2011年9月15日木曜日

マンションなら都市部でも安く家が買える

まずマンションのメリットですが、別名を「共同住宅」というように、ひとつの建物に多くの世帯が暮らすという点が、一戸建てとは大きく異なります。他人同士が集まって住む良さは、なんといっても限られた土地を有効に使えるという点にあります。それだけ住宅が密集した都市部に向いているわけですから、駅に近い便利な場所でマイホームを持てる可能性が高いのです。また、住む人が多ければ「規模のメリット」が生かせるので、1住戸当たりの負担をあまり重くせずに付帯施設などを充実できることになります。


新築マンションは、モデルルーム建設・維持費、モデルルーム及び駐車場の賃料、毎週のように配布される折り込みチラシ、各種住宅情報誌、インターネット広告、近隣・街道の看板設置、営業マン・受付女性スタッフ等の人件費…等々、多額の広告宣伝費・人件費がかかります。

これら多額のコストが価格に上乗せされます。

それゆえいったん人が住んでしまうと、その瞬間に、価格はガクッツと下がると言われています。
【新しい】という部分に価値が大きいのです。

不動産 売却もビジネスとしてサービスを提供している以上、無報酬では仲介できません。どうして仲介手数料を無料にすることが可能になるのでしょうか。
不動産会社が賃貸物件の仲介によって受け取れる報酬には、仲介手数料の他、貸主からの「広告料」があります。広告料は物件によって出たり出なかったりしますが、出る場合には、そこから仲介に掛かるコストを回収できるため、入居者からの仲介手数料無料にできる、というわけです。

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